東京都福生市に位置するベースサイドデンタルオフィスは、「治す前に、守る歯科医療を。(Less repair, more care.)」を理念に掲げる自費専門の歯科医院です。横田基地の隣接地という立地を活かし、英語・日本語のバイリンガル対応を軸に、米軍関係者とその家族、地域の外国人居住者、そして福生市周辺の日本人患者様まで、幅広い患者様に精密な歯科医療を提供しています。

医院名の由来

「Baseside」には、横田基地(Base)の隣(Side)に位置するという地理的な意味と、患者様の口腔の「基盤(Base)」をつくるという診療哲学の両方が込められています。

治す医療ではなく、守る医療を。問題が起きてから対処するのではなく、定期的な精密検診・予防処置・正確な説明を通じて、患者様のお口の健康を長期にわたって守り続けることが当院の目指す姿です。

開業の想い

院長は、麻布台の大使館関係者を中心とした外国人向け歯科医院での勤務経験を経て、福生市での開業を決意しました。

横田基地に赴任してくる米軍関係者やその家族の多くは、国の命令によって言葉も文化も異なる環境に突然置かれます。その状況の中で、安心して歯科医療を受けられる場所が必要だと考えたことが、当院設立のきっかけです。英語でのコミュニケーションはもちろん、歯の状態を写真や画像で丁寧に説明しながら一緒に治療方針を決めていくスタイルは、そうした想いから生まれています。

当院の診療方針

当院は精密な診断と丁寧なご説明を診療の柱としています。初診時には口腔内写真・バイトウィングX線・歯科用CT・口腔内スキャナー・Airwayスクリーニングを組み合わせた包括的な検査を行い、患者様ご自身に写真やCT画像をご覧いただきながら現状をわかりやすくお伝えします。

治療を急かすことはしません。患者様が状況を正確に理解し、自分自身でゴールを決めてから治療を始められるよう、説明の時間を十分に確保しています。

当院の特徴

英語・日本語 完全バイリンガル対応

院長は英語・日本語どちらでも流暢に対応可能です。診察・説明・治療計画の確認まで、言語の壁を感じることなく受診いただける環境を整えています。

精密な診断と丁寧なご説明

写真や画像をお見せしながら、患者様ご自身にお口の状態を確認していただくことを大切にしています。「何をするのか」を理解してから治療に進むスタイルを一貫して守っています。

予防を軸にした歯科医療

半年ごとの定期検診・GBTエアフローを使ったプロフェッショナルクリーニング・Airwayスクリーニングなど、予防を中心に据えた診療を提供しています。

日本歯周病学会認定医によるインプラント・歯周病治療

院長は日本歯周病学会認定医の資格を持ち、歯周病管理とインプラント治療を専門的に提供しています。